「冷」を肌と体で覚えるのが外国語習得の一歩?
最近の中国語の中で「冷」の付く言葉を実によく目にする。そのほとんどが「热」の付く言葉と対になっているのが特徴。たとえば、「冷门货」は「热门货」(人気のある商品)の反対語で、人気のない商品を指す。「冷线」は「热线」(ホットライン)の反対語で、ほとんど電話が掛かってこないホットラインを皮肉った漢字の言葉です。「冷销」は賞品の売れ行きが良くないことを言い、「热销」と対になっている。このほかにも「冷信息」などなどがある。
新しい単語でも、普段からたくさんの言葉に接していれば、案外辞書で調べなくても推測できるようになる。語学を勉強するときに、このように体と感覚で言葉を覚えるのも一つのコツかもしれませんね。
劉慧
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