元中国伊勢丹社長の異文化コミュニケーション
その接し方という点で非常に共感を覚えたのがこの書評ブログである。
読売新聞、書評のブログ
http://blogs.yomiuri.co.jp/book/2007/11/11_ddc6.html
元・天津伊勢丹社長が著したユニークな中国人観察記
タイトルのとおり元・天津伊勢丹社長の暖かい物の見方が伝わってくるようである。外国に行けばトラブルやミスコミュニケーションは当たり前のこと。それをいちいち気にしているようでは国際交流とか異文化コミュニケーションはできないのである。
私の経験上よくあるのが、なにかトラブったり理解できないことが発生すると、見下した言動をするひと。(特に、非西洋人を接するときにそのような反応を示すひとが多い)。外国人から見れば日本だって同じように摩訶不思議な部分があるのは間違いない。そこはお互い様と思って笑って済ますのがベストなのである。
山本竜二
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タグ : 異文化コミュニケーション 中国ビジネス





