自動販売機文化論(番外編)

今日は私が愛読しているWired Visionの記事の紹介です。先日書いた自動販売機(自販機が文化考察の源になっていると言うこと自体感動してるのですが・・・・・)と同じトピックについてです。

■Wired Vision
「自販機の心のふるさと日本」を考える
http://wiredvision.jp/blog/galileo/200808/200808212313.html

内容は、我々にとって自然すぎるともいえる自販機文化が、海外の人たちにとってはユニークにみえるというもの。(ちなみに先日私が引用させていただいた記事にあった工事中の建物をCGシートで覆う点についてもこの筆者は好意的にとらえてます)。

詳細は省きますし、自動販売機のみが文化の相違を表すわけではないので、一つの現象のみで議論をふくらますのはあまり好ましくないと思ってます。ただ重要なのは、日本人にとっては至極普通のことでも海外では珍しいですし、その逆もまた真なりということ。

そうそう。缶コーヒーはアメリカ人にとっては珍しいそうです。

山本竜二

↓弊社JC CommunicationのHPです。
http://japan2china.web.fc2.com/index.html

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