宴はすぎて・・・・(北京オリンピックを終えて)

今日はビジネスメディアの定番ともいえるべき日経ビジネスPからの記事です。(文章そのものはBusiness Weekの翻訳)

五輪で中国はどう変わるのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080821/168447/?P=1&ST=bw

内容的には今回の北京オリンピックをさらりとまとめたと言った感じです。

各メディアやブログにある、ネガティブなコメントなどを見れば今回のオリンピックで中国のネガティブなところにスポットライトがあたったという点も否めないでしょう。(例えばEconomist誌の記事)それが、熱狂的な中国社会とのかい離がどうしても気になってたのですが、上記の「五輪で中国はどうかわるのか」を読んでいて一つだけ考えた点があります。それは世界は今回のオリンピックを通じて中国への理解を深めたという点です。IOC会長がいみじくも言ったように、「五輪で脚光を浴びることで、中国が世界を、世界が中国をもっと理解するようになる」なのです。

後は今後の中国がソウル五輪の後のように政治的な面でも改革を推進することを期待するだけですね。

山本竜二

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タグ : オリンピック 中国社会

コメント

No title

北京オリンピックについて、各種情報を紹介されていますが、筆者の方、あるいはスタッフの方は、実際に北京に行き、オリンピックの状況を自分の目で確かめておられるのでしょうか。私は、野球の準決勝(日本対韓国)を観戦しましたが、会場周辺は警察・ボランティ(実際は住民の狩りだし?)で一杯でした。市民がオリンピックを楽しむような雰囲気ではありませんでした。中国の官制の応援団(拉拉隊)はまさに動員をかけられた団体ということで、空気の読めない(KY)応援を繰り広げていました。また、日本と韓国のどちらを応援をしていたでしょうか。?
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