中国内陸部のIT事情
今日はちょっと視点を変えてITの話題です。
日本人の中国経済についての見方というのは、単純に「中国経済すごーい」というのと「中国はすごいのは沿岸部だけで、内陸部はたいしたことない」という二つに分かれる傾向にあると思います。前者は中国経済成長の明るい部分を見る傾向にあり、後者はまだ発展仕切れてない部分の中国を(いじわるに?)説明することが多いように思えます。当然今回引用させていただいた山谷さんの記事は後者に当たります。(「ここのゲーム事情は20年前からずっと変わっていないんじゃないのか?」の部分はそういう近視的発言です。だって20年前にはこの町にはゲームなどなかったのだから。)
この記事は人口2万7千人の町を歩き回って、そのときの筆者の感想を述べただけで、記事の内容そのものが主観的です。しかしながら、それでもいくつか我々の見解と合っている記述があるのも事実です。
・中国はネットカフェが多く、すでにネットカフェが社会インフラの一部になっている。(人口3万弱の町の繁華街を歩いただけでネットカフェ3軒は多いでしょう)。
・自作PC市場も(比較的)大きい。特に新品PCを買う収入がない消費者へ部品を寄せ集めて安いPCを売る自営業が多いように見受けれれます。
しかし、こんなところ↓が繁華街なんて、のどかでいいですね〜〜。
こちら↓は前回書いた記事の証拠写真?中国はどんなところに行っても食堂はあるのです♪
山本竜二
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