小さいことですが・・・・・(四川料理と中国文化)

細かい点ですが・・・・・。広島で翻訳業をやられてるトランスワードさんのブログにこんな記事がありました。

【技術翻訳会社トランスワード 中国・翻訳ビジネス日記】
URL:http://transword.blog85.fc2.com/blog-entry-287.html

写真の料理おいしそうですね〜〜♪

ただ私が気になったのは写真だけではなくて、この記事の最初の一文。

「大連には四川料理店がいっぱいあります。」

うーーん、本当に細かくてすみませんが、正確には「大連にも四川料理がいっぱいあります。」となるべきです。なぜなら四川は中国でも食の中心とみられており、四川料理は中国中にたくさんあります。やはりそのあたりの地方性を肌感覚として知っておくのは異文化コミュニケーションの中でも重要ですね。

日本人でも四川料理がすきな方はたくさんいるのではないでしょうか?(ただ私は辛いものが苦手なので写真でみるだけで十分ですが・・・・・(涙)

山本竜二

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タグ : 異文化コミュニケーション 文化 四川 食事

コメント

No title

文脈から「大連には」で正しいと思います。この文の前に四川料理店の話題があれば、「大連にも」で良いと思います。いずれにしても枝葉末節の指摘と思います。私も、この店で食事をしましたが、味はお勧めです。 写真だけで判断するのはいかがなものでしょうか。

おっしゃるとおりですね

おっしゃるとおり小さい点ですね。「には」でも「にも」でも小さい点ですが、言葉をつかって生計を立ててるものとしてはちょっとこだわりがでてしまいました。

「写真だけで判断するのはいかがなものでしょうか」というのは辛さの話ですか?実際食べてみるとそんなに辛くないとか??辛いもの以外の中華料理の大ファンとしてはぜひ食べてみたいですね。(まあ、辛くない四川料理というのもどうかと思いますが・・・)
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